タカサキきんこんかん

タカサキのキンコンカンの日々

新作オペラ『スマイル』

オペラシアターこんにゃく座の新作オペラの紹介です。 『ロはロボットのロ』の作者鄭義信(ちょんういしん)さんの作品です。今回は戦争をテーマにした作品だそうです。 笑いと涙が共存し、心に迫るこの物語は、今、このような時代だからこそ見て欲しい、と…

炎症指数 1

日曜日の夜、ひどい熱と咳で救急車で病院に運ばれ、そのまま肺炎で入院しました。 はじめは熱のために夜も眠れず、ごはんも全く食べられない状態でした。 幻覚というのか夢というのか、目を閉じるとなんとも不快な世界に引きずり込まれ、すぐにまた現実の世…

肺炎で入院しました。

土、日と咳がひどい上に高熱が続き、日曜日の夜39.9度まで熱が上がったのでさすがにかみさんが心配して、救急車を手配。救急車の中で、 「今日は何日かわかりますか?」 と聞かれ、すぐにぱっと出てこなくて困りましたが、高熱で救急車を呼ぶというのはそう…

自分で道を切り開く人は必ずいる

安倍政治がひどすぎます。この国はどこへ行ってしまうのか、本当に怖いくらいです。そんな中で少し前に書かれた高橋源一郎さんの記事は希望を感じる記事でした。 「多数決で勝った人が総取りで、勝手に憲法を解釈してもいいし、力で押して法律を変えてもいい…

子ども達の前で、まっとうな大人でありたいです

すばらしいブログに出会いました。 「あったものをなかったものにできない。」からもらった勇気 – キッズドア 渡辺由美子 オフィシャルブログ 腐りきった政治を日々見せられている中で、前川前文部科学省事務次官の発言と、このブログは、こんな大人もいる!…

甘夏が作る「人のつながり」、ステキな物語

大学卒業して就職試験に落ちて2年ほどぶらぶらしていた息子がこの4月、突然淡路島に行って自然栽培の農業を始めました。その息子が5月21日(日)に中山の753カフェで開かれる大753市で野菜を販売するというのでびっくりしました。なんでわざわざ遠い淡路島くん…

ジャーナリスト達の発言

先日ジャーナリスト達が共謀罪への反対声明を出したというニュースがマスコミで報道されましたが、今朝のIWJのニュースで、その時のジャーナリスト達の発言を読んであらためて怖くなりました。 この法案が通れば、私たちは本当に自由にものが言えなくなりま…

暴走する政治に、なんとかストップをかけないと

今朝の朝日新聞のトップページの社説は、安倍政治を痛烈に批判していて、痛快でした。問題は《痛快》などと言ってられない、今の政治状況があります。 digital.asahi.com 《安倍政権に欠けているのは、歴代内閣が営々と積み重ねてきた施政に対する謙虚さであ…

ああ、また生きていける!

昨日は本当にホッとして、久しぶりにゆっくり眠りました。ブログでいろいろ書きながらも、やっぱり不安で、人間ドックの結果が出て以来、この十日ばかりはゆっくり眠ることができませんでした。 今朝は、おひさまの光がキラキラまぶしくて、ただそれだけのこ…

これ、まじめに考えているのでしょうか?

朝日新聞声の欄にこんな投書がありました。 北朝鮮情勢が緊張する中、「内閣官房国民保護ポータルサイト」にこんなことが書いてあります。 「武力攻撃やテロから身を守るために」と題し核爆発時の留意点として 「せん光や火球が発生した場合には、失明する恐…

まだ100%安心というわけではありませんが

昭和大学藤が丘病院の呼吸器専門外来に行ってきました。人間ドックでは肺がんの可能性のある腫瘍マーカーの値がかなり高かったのですが、今回あらためて検査した腫瘍マーカーは扁平上皮ガンと腺がんの2種類を検査したのですが、いずれも正常値。ただレントゲ…

今日は68才の誕生日

今日は68才の誕生日。といって何かがあるわけではないのですが、今日、楽しみにしていたプロモーションビデオ第2弾の試写会がありました(今日のぷかぷか日記を見てください)。すごくうれしかったですね。ぷかぷかのメッセージが、第1弾よりもくっきりと見…

これって、戦争ですよね

横浜市健康福祉局障害支援課からこんな通知が来ました。 「報道等でも「弾道ミサイル落下時の行動」について、取り上げられていますが、消防庁から別添のとおり通知がありましたので、皆様にも改めてお知らせさせていただきます。別添資料等をご覧の上、有事…

腫瘍マーカー

人間ドッグの腫瘍マーカー「シフラ21-1」の値が高く出て、早急に精密検査に行くように、と指示がありました。「シフラ21-1」の値が高いとき、肺がん(上皮扁平ガン)の疑いがあります。 肺がんはいちばん治りにくいガンです。ガンにかかるのは二度目なので、…

タカサキが粉末に

自分が死んだらお墓ではなく、桜の木の下に埋めて欲しいと以前から思っていたので、樹木葬をやっているところに見学に行きました。 桜の木の根元に埋めるときは骨をパウダーにしてから埋めるそうです。パウダーは粉末です。粉末?そうか、粉末になるのか、と…

テキトー人生まっしぐら

ようやく年賀状ができあがりました。気がつけばもう1月4日ですね。 今年は年のせいか、取りかかるまでにものすごく時間がかかりました。なんとなく面倒だなぁ、という思いは、危険信号です。これを許すと、あれも面倒、これも面倒、となって、やること、やれ…

事件に向き合うことこそが、今一番求められている

今日の朝日新聞朝刊のトップページ、憲法についてとてもいい記事が載っていました。 digital.asahi.com 相模原障害者殺傷事件について、安倍総理は事件以来ひとことも自分の考えを語りませんでした。相模原障害者殺傷事件は今の社会が抱える途方もない闇を思…

映画『不思議なクニの憲法』上映会のお知らせ

9月25日(日)午後1時からアート屋わんどで映画『不思議なクニの憲法』の上映会をおこないます。 昨年安保法案が国会で強行採決されてちょうど1年がたちます。IWJの20代の若い女性記者があの時を振り返っています。 iwj.co.jp 国民の意見を全く聞こうとしない…

映画『不思議なクニの憲法』上映会と「憲法カフェ」開催のお知らせ

9月25日(日)午後1時からアート屋わんどで『不思議なクニの憲法』の上映会をおこないます。今回は近所に住む中島さん、鈴木さんたちが呼びかけた「霧ヶ丘で《不思議なクニの憲法》をみる会」が主催です。そして10月14日(金)にはぷかぷかカフェで女性弁護士さ…

八月の赤子はいまも宙を蹴る

8月14日(日)朝日新聞朝刊の「日曜日に想う」はとてもいい記事でした。 digital.asahi.com 「八月の赤子はいまも宙を蹴る」という俳句は八月の元気な赤ちゃんではなく、戦時中、空襲で黒焦げになった赤ちゃんだといいます。宙を蹴る黒焦げの赤ちゃん。苦いもの…

あさイチで「戦争はいやだ」を特集しました。

あさイチで「戦争はいやだ」を特集しました。すごいです。ちょっと長いですが、見応えのある番組です。NHKも、まだがんばっている部門があるのだと安心しました。 シリアで戦争がはじまったときの話はほんとうに怖いです。きっかけは平和デモに対する軍によ…

養護学校の生徒とヒロシマの詩を読む

8月6日なので、もう一つヒロシマの詩を取り上げます。養護学校の教員をやっている時、生徒と一緒に、結構必死になってヒロシマの詩を読んだ時の話です。ちょっと長いですが、多分養護学校では初めての試みで貴重な記録になっています。 高等部では2年生で沖…

〈ヒロシマ〉というとき〈ああ ヒロシマ〉と やさしくこたえてくれるだろうか

今日は71年前、広島に原爆が投下された日。 〈ヒロシマ〉というとき 〈ああ ヒロシマ〉と やさしくこたえてくれるだろうか 〈ヒロシマ〉といえば〈パール・ハーバー〉 〈ヒロシマ〉といえば〈南京虐殺〉 〈ヒロシマ〉といえば 女や子供を 壕のなかにとじこめ…

名前のない死は、悲しいです。

学生の頃、石原吉郎という詩人が好きでした。シベリア強制収容所での過酷な体験が生と死を考える原点になっている詩人です。その詩人のエッセイにこんな文章があります。(学生の頃読んだものですが、いまだに頭に残っています) ジェノサイド(大量殺戮)の…

「子ども達を戦場に送るな」は中立性を逸脱している?

昨日の 朝日新聞「日曜に想う」は秀逸でした。 digital.asahi.com 民主主義の国で政権与党が「密告」を促す呼びかけをするなんて、この国はそこまで落ちたか、という思いです。ほんとうに怖い国に向かっていると思います。 新聞には書いてなかったのですが、…

政治は若い人たちが希望を持てるような未来を描くべきです。

若い人のやりきれない思いの投書です。 若い人にこんなことを言わせる政治は情けないです。間違っています。 政治は若い人たちが希望を持てるような未来を描くべきです。若い人たちの背中を押すような、未来に向けた物語を語るべきです。そういうことができ…

私たちが自由にもの言えなくなる社会をつくろうとしてる

水野スウさんがFacebookで「緊急事態条項」のことをとてもわかりやすく書いていましたので、紹介します。 ●●● 憲法をかえる・かえないの国民投票の前に、あなたにどうしても知ってほしいことがあります。 今の日本国憲法と、自民党改憲草案との違い。とりわ…

人間の暮らしは、なにものにも優先して、一番大事なもの

水野スウさんのFacebookに花森安治さんの言葉が載っていました。 7月16日のNHK「とと姉ちゃん」より。 花山さん 「 …私は、戦争中、男には毎日の暮らしなどよりももっと大事なものがあると思いこんできた、思いこまされてきた。 しかしそんなものはなかっ…

教えるものが教えられるものに教えられる

今朝の朝日新聞の「折々のことば」(鷲田清一) 育てる、教えるという関係は、けっして一方通行の関係ではない。育てる者が育てられる者に育てられるという反転が、そこにはかならず起こる。育つなかで自分が失ってしまったものを、自分以外のものを育てる中…

いい一日でした。

今日はいい一日でした。 朝6時半、まだ寝てるのにコンノさんから電話。特に用もなく、なんでこんな時間に電話してくるんだよ、とぶつぶつ言いながらも、用がなくてもこんな時間に電話してくれるコンノさんがやっぱりかわいくて、気を取り直してしゃきっと起…