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タカサキきんこんかん

タカサキのキンコンカンの日々

まだ100%安心というわけではありませんが

  昭和大学藤が丘病院の呼吸器専門外来に行ってきました。人間ドックでは肺がんの可能性のある腫瘍マーカーの値がかなり高かったのですが、今回あらためて検査した腫瘍マーカーは扁平上皮ガンと腺がんの2種類を検査したのですが、いずれも正常値。ただレントゲンもCTも両方とも影が映っていて、これが単なる炎症なのかガンなのかは今の段階では判断できないので、一ヶ月後にもう一度レントゲンを撮り、もし大きくなっているようだったらCTを撮り、更に内視鏡で病変部を切り取って検査しましょう、ということでした。

 6ページにもわたる内視鏡による検査の説明書を渡され、説明を受けました。二泊三日の入院が必要で、出血や気胸(肺に穴が開く)肺炎など、いろいろリスクがあるので、今の段階ではやらなくていいでしょうということでした。話を聞いただけで怖くなるような検査でした。

 医者の見立てでは、ひと月ほど前、風邪を引いて咳がなかなか止まらないと言っていたので、ちょうどその頃人間ドックを受けていて、肺に炎症起こし、腫瘍マーカーが反応したのだろうという話でした。

 一ヶ月後に再検査とはいえ、ちょっとホッとしました。

 人間ドックの検査結果が出てからいろいろ考えることがありました。残された時間について考えることは、人生をあらためて考える機会になり、いい勉強をさせていただいたと思っています。まだ100%安心というわけではありませんが、それでも気分的にはものすごく楽になりました。今日は久しぶりにゆっくり眠れそうです。