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タカサキきんこんかん

タカサキのキンコンカンの日々

明日はツジさんに置いて行かれないように

 明日はぷかぷかのメンバーさんたちと弘法山に登ります。そんなこともあって、今朝の階段上りは、ちょっとだけ気合いを入れて10階まで1分39秒でした。スタートのダッシュがききました。一緒にいくツジさんは、急斜面でも鼻歌を歌いながら登っていきます。明日はそんなツジさんに置いて行かれないようにがんばります。

 

 久しぶりの山登りで、ちょっとわくわくしています。山はいっとき人生そのものでした。アラスカの山に登るためにせっかく就職した会社を辞めてしまったり、そのおかげで、人生が全く変わりました。山をやってなかったら、多分全くちがう人生でしたね。山ってね、人を狂わせるほどの魅力を持っているのだと思います。山に感謝!です。

 

 明日は久しぶりに登山靴を履きます。登山靴は履いただけで昔の感覚が足からよみがえり、全身がわくわくします。体が覚えている感覚って、何年たっても消えないんですね。

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映画『不思議なクニの憲法』の中で、車いすの 安積 遊歩さんが

「障害者が普通に暮らせる街は、豊かな街だと思います。それが戦争になると、私たちは役に立たないですから、真っ先に殺されます。」

と、ぽろっと口にした言葉が印象に残っています。

 「私たちは真っ先に殺されます」 戦争の本質を突いた言葉だと思いました。

 戦争は私たちが長い時間かけて作り上げてきた豊かさを、根こそぎ破壊します。

 豊かな街、豊かな人生を目指すなら、戦争は絶対にやってはだめなのです。